書いたとおりに喋るQRコードを超簡単に作れる-QR Voice
QRコードを使うとスマートフォンや携帯などで、長いURL入力をせずにWebページを開くことが出来ます。或いは、個人のプロフィール情報をQRコードにして名刺に刷り込むといった使い方も便利です。
今回は、これの新しい使い方として、書いたとおりに喋るQRコードを作って共有してみましょう。こう言うと難しそうに見えますが、超簡単に作ることが出来ますヾ(o´∀`o)ノ。
書いたとおりに喋るQRコードを作って共有してみる
- WebブラウザでQR voiceページを開きます。
- 恐らくは図にあるように日本語版で表示される筈ですが、もし他の言語版となっているなら画面下部のプルダウンリストで「日本語」を選択することで変更が出来ます。
- 画面上部にある入力欄に日本語で何かしら入力します。ひらがな、カタカナ、漢字を受け付けますが、漢字の場合は読みが意図通りにならない可能性があります。例えば、家政婦のミタさん的に「本日の業務が終わりましたので、失礼させて頂きます」とでも入れてみます。
- 次に読ませる言語を選択します。今回は既に日本語が自動で選択されていますが、例えばアルファベットで書いたものを様々な言語の読みに出来ます。(尚、これはあくまで読みの選択であって翻訳ではありません)
- QRコード作成アイコンをクリックします。
- すると入力欄下部に生成されたQRコードとそのURL(http://my.qrvoice.net/A6gaHm)が表示されます。
- URLの上にあるスライダーを動かすとQRコードのサイズを任意(33×33から547×547)に調整できます。
- 下図は筆者がiPhoneでQrafter(無料)というQRコード読み取りツールで、先ほどのQRコードを読み込んだところです。アプリの機能によりますが、これをTwitter他の手段で簡単にシェアすることが出来ます。
- 実際にモバイルSafariで読み込んだところ、ちゃんと間違いなく読んでくれました。残念ながらミタ的ではありませんでしたが…[岩陰]・ω・` )。せっかくなので、もしQRコードを読めるなら以下を試し読みしてみてください。(ミタではありません)
おわりに
今回は、書いたとおりに喋るQRコードを超簡単に作れる-QR Voiceと題してWebサービスを紹介しました。このサービスはGoogle翻訳API等を使っているようです。
この記事がお役に立てると嬉しいです。
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