2月中、当Blog更新中断見通しの件
誠に申し訳ありません。表題に記しました通り、当BLOGの更新中断となることをお伝えします。3月までは、ほぼ日刊での展開で進める予定でしたが、事情により暫く更新が出来なくなりました。
中断期間
- 2月一杯までの見通し(更新可能になり次第前倒し再開)
中断の背景
昨年末に購入したPCに突如1/26(金)に電源が入らない不具合が発生しました。AC電源でもバッテリーでも電源のオンが出来ず、電源インジケータも点滅せず、恐らくはマザーボード単位での破損と推測されます。取り急ぎメーカに問い合わせを行い、修理依頼をしましたが、窓口によると現状早くて三週間、遅くて一ヶ月強かかるとの見込みでした。
残念ながら、複数台のPCを所有しておらず修理完了までの更新の手だてがありません(代替え機を購入する余裕もありません><)。読んでくださっている方には申し訳ありませんし、筆者自身としても大変残念ですが、このような状況により中断となります。
もしかすると
どうしてもこれは!というネタがある場合、手持ちの環境で何とか更新を試みるかもしれません。かなり厳しいのでお約束は出来ませんけど…。
このBlogをより楽しんでいただく秘訣
このBlogの更新情報やBlogには載せられていないネタを公開しています。是非登録またはご参加下さい(^^
- 適宜覚書-Nameless Cults:適宜覚書の先出し情報(Webやツールの情報)やボツネタなどを掲載。ここだけの情報多数あります。いずれFragmentsの記事になるかも!
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超簡単にBookmarkletをChrome拡張に変換する-Convert bookmarklet to Chrome extension
BookmarkletはJavaScriptで記述された小さなプログラムでWebブラウザのBookmarkツールバーに登録して利用できます。手動で繰り返すような操作を簡単にクリック一発で出来るようになったり、痒いところに手が届くものが多くあります。でも、Bookmarkletはお手軽な分散らかりやすくて、管理に向かない面があります。
今回はこのBookmarkletを超簡単にChrome拡張に変換するConvert bookmarklet to Chrome extensionを紹介します。
超簡単にBookmarkletをChrome拡張に変換する-Convert bookmarklet to Chrome extension
- まず、何かしらBookmarkletを用意します。今お使いのものがあればそれを使えばよいですし、使っていないのであればJAVASCRIPT::BOOKMARKLETやBookmarklets Home Page – free tools for power surfingなどから使い勝手の良いものを導入するのも良いでしょう。今回は、今見ているWebページからタイトルやURLを拾ってリンクを作るBookmarkletを例にとります。
- Convert bookmarklet to Chrome extensionページをGoogle Chromeで開きます。
- 「Name」欄にBookmarklet(拡張)名、「Description」欄に説明を入力します。
- 「drag bookmarklet here」欄にBookmarkツールバーからBookmarkletをドラッグ&ドロップします。すると、Bookmarkletのコードが入力されます。
- 「Generate extension」ボタンをクリックします。すると、bookmarklet2extension.zipファイルがダウンロードされます。
- ダウンロードしたbookmarklet2extension.zipを解凍します。
- Chromeの拡張機能画面(chrome://settings/extensions)を開きます。
- 画面右上にある「デベロッパーモード」のチェックボックスをオンにし、「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」ボタンをクリックします。
- 表示された「フォルダの参照」ウィンドウで、先程解凍したフォルダを選択して「OK]ボタンをクリックします。
- すると、「Link This Page」が拡張としてインストールされます。
- ツールバー上にも同じ拡張アイコンが生成され、これをクリックすると元々のBookmarkletと同じように動作します。
おわりに
今回は、超簡単にBookmarkletをChrome拡張に変換する-Convert bookmarklet to Chrome extensionと題して、オンラインサービスの紹介をしました。この記事の元ネタはConvert a Bookmarklet to a Chrome Extension with a Few Clicksです。
この記事がお役に立てると嬉しいです。
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- 人柱魂を持つ方専用…Chromeでローカルファイル検索を可能とするexperimental API利用拡張-Chrome Desktop Search
- これお幾ら?海外のショッピングサイトやニュースサイトで重宝するChrome用自動通貨変換拡張-Chrome Currency Converter
2月中、当Blog更新中断見通しの件
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中断期間
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中断の背景
昨年末に購入したPCが突如1/26(金)に電源が入らない不具合が発生しました。AC電源でもバッテリーでも電源のオンが出来ず、電源インジケータも点滅せず、恐らくはマザーボード単位での破損と推測されます。取り急ぎメーカに問い合わせを行い、修理依頼をしましたが、窓口によると現状早くて三週間、遅くて一ヶ月強かかるとの見込みでした。
残念ながら、複数台のPCを所有しておらず修理完了までの更新の手だてがありません(代替え機を購入する余裕もありません><)。読んでくださっている方には申し訳ありませんし、筆者自身としても大変残念ですが、このような状況により中断となります。
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BookmarkletはJavaScriptで記述された小さなプログラムでWebブラウザのBookmarkツールバーに登録して利用できます。手動で繰り返すような操作を簡単にクリック一発で出来るようになったり、痒いところに手が届くものが多くあります。でも、Bookmarkletはお手軽な分散らかりやすくて、管理に向かない面があります。
今回はこのBookmarkletを超簡単にChrome拡張に変換するConvert bookmarklet to Chrome extensionを紹介します。
超簡単にBookmarkletをChrome拡張に変換する-Convert bookmarklet to Chrome extension
- まず、何かしらBookmarkletを用意します。今お使いのものがあればそれを使えばよいですし、使っていないのであればJAVASCRIPT::BOOKMARKLETやBookmarklets Home Page – free tools for power surfingなどから使い勝手の良いものを導入するのも良いでしょう。今回は、今見ているWebページからタイトルやURLを拾ってリンクを作るBookmarkletを例にとります。
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- 「Name」欄にBookmarklet(拡張)名、「Description」欄に説明を入力します。
- 「drag bookmarklet here」欄にBookmarkツールバーからBookmarkletをドラッグ&ドロップします。すると、Bookmarkletのコードが入力されます。
- 「Generate extension」ボタンをクリックします。すると、bookmarklet2extension.zipファイルがダウンロードされます。
- ダウンロードしたbookmarklet2extension.zipを解凍します。
- Chromeの拡張機能画面(chrome://settings/extensions)を開きます。
- 画面右上にある「デベロッパーモード」のチェックボックスをオンにし、「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」ボタンをクリックします。
- 表示された「フォルダの参照」ウィンドウで、先程解凍したフォルダを選択して「OK]ボタンをクリックします。
- すると、「Link This Page」が拡張としてインストールされます。
- ツールバー上にも同じ拡張アイコンが生成され、これをクリックすると元々のBookmarkletと同じように動作します。
おわりに
今回は、超簡単にBookmarkletをChrome拡張に変換する-Convert bookmarklet to Chrome extensionと題して、オンラインサービスの紹介をしました。この記事の元ネタはConvert a Bookmarklet to a Chrome Extension with a Few Clicksです。
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BookmarkletはJavaScriptで記述された小さなプログラムでWebブラウザのBookmarkツールバーに登録して利用できます。手動で繰り返すような操作を簡単にクリック一発で出来るようになったり、痒いところに手が届くものが多くあります。でも、Bookmarkletはお手軽な分散らかりやすくて、管理に向かない面があります。
今回はこのBookmarkletを超簡単にChrome拡張に変換するConvert bookmarklet to Chrome extensionを紹介します。
超簡単にBookmarkletをChrome拡張に変換する-Convert bookmarklet to Chrome extension
- まず、何かしらBookmarkletを用意します。今お使いのものがあればそれを使えばよいですし、使っていないのであればJAVASCRIPT::BOOKMARKLETやBookmarklets Home Page – free tools for power surfingなどから使い勝手の良いものを導入するのも良いでしょう。今回は、今見ているWebページからタイトルやURLを拾ってリンクを作るBookmarkletを例にとります。
- Convert bookmarklet to Chrome extensionページをGoogle Chromeで開きます。
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- 「drag bookmarklet here」欄にBookmarkツールバーからBookmarkletをドラッグ&ドロップします。すると、Bookmarkletのコードが入力されます。
- 「Generate extension」ボタンをクリックします。すると、bookmarklet2extension.zipファイルがダウンロードされます。
- ダウンロードしたbookmarklet2extension.zipを解凍します。
- Chromeの拡張機能画面(chrome://settings/extensions)を開きます。
- 画面右上にある「デベロッパーモード」のチェックボックスをオンにし、「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」ボタンをクリックします。
- 表示された「フォルダの参照」ウィンドウで、先程解凍したフォルダを選択して「OK]ボタンをクリックします。
- すると、「Link This Page」が拡張としてインストールされます。
- ツールバー上にも同じ拡張アイコンが生成され、これをクリックすると元々のBookmarkletと同じように動作します。
おわりに
今回は、超簡単にBookmarkletをChrome拡張に変換する-Convert bookmarklet to Chrome extensionと題して、オンラインサービスの紹介をしました。この記事の元ネタはConvert a Bookmarklet to a Chrome Extension with a Few Clicksです。
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Facebookのチャットウィンドウを自由に動かせるようにするには?
Facebookのチャットは手軽にオンラインの友人、知人とお喋りするのに便利です。最近はメッセージ機能と統合された上に、専用の公式チャットクライアントが提供されたりして益々使いやすくなっています。とはいえ、専用クライアントを入れるのは「どっこいしょ」と本腰で使う感じですよね。今あるお手軽なチャットを少しだけ使いやすくしてみるのは、いかがでしょうか?
今回は、本来は固定されているFacebookのチャットウィンドウを自由に場所を移動したり、サイズ変更したり使い勝手を変える方法を紹介します。
Facebookのチャットウィンドウを自由に動かせるようにするには?
- 既定ではチャットウィンドウは画面下部に張り付いてポップアップするようになっています。
これを以下の方法で自由に動かせるようにします。 - Google ChromeでPretty Facebook Chat拡張ページを開きます。
- ページ内の「Add to Chrome」をクリックします。
- 拡張の確認ウィンドウで、拡張機能のアクセス可能範囲が表示されます。この内容で問題が無ければ「追加」ボタンをクリックします。
- すると、上部オムニバーにPretty Facebook Chat拡張のアイコンからインストール完了の旨吹出し状のポップアップで表示されます。
- Facebookを新規に開き、誰かしらのお相手とチャットウィンドウを開きます。すると、下にペッ足り張り付いていたチャットウィンドウが少し浮き上がった感じで中央寄りに表示されます。当然普通に書き込んでチャットできます。
- ウィンドウの上部を掴んで自由に場所を移動させることも出来ます。
- ウィンドウ上部の顔アイコンをクリックすると、簡単に顔マークや記号などを選択して入力することも出来るようになっています。
- オムニバーの拡張アイコンをクリックして表示されるメニューでウィンドウの影付け、ウィンドウの大きさ、フォントの大きさを調整することも出来ます。
おわりに
今回は、Facebookのチャットウィンドウを自由に動かせるようにするには?と題し、Chromeの拡張で使い勝手を改善する方法を紹介しました。記事作成にあたり、協力下さった@bardicheさん、有難うございました!
この記事がお役に立てると嬉しいです。
このBlogをより楽しんでいただく秘訣
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強制はご勘弁っ!!Google+やGmail登録なしでGoogleアカウント登録するには?
つい先日GoogleはGoogleアカウント作成に際し、Google+とGmailへの登録も強制する登録フォームを公開しました。これまでは自前のメールアドレスがあれば別にGoogle+とGmailを使わないという選択肢もあったのに><。勿論これらは便利なサービスですし、Googleとしてはコアサービスとして是が非でもユーザに参加して欲しいのでしょう。心意気は分かります。同意するかどうかは人それぞれですけど…。
今回は、Google+やGmail登録なしでGoogleアカウント登録する方法について紹介します。まあ、いずれ遠からず使えなくするとは思うので今のうちでしょうけど…。
Google+やGmail登録なしでGoogleアカウント登録するには?
- 従来のGoogleアカウント登録画面(https://accounts.google.com/NewAccount)がまだ有効な状態となっています。これを使うだけです。簡単ですね(〃ω〃)。
- このフォームを使うと、登録時に使用した自前のメールアドレスを使ってGoogleアカウントを利用できます。具体的にはyahoo.co.jpでもhotmeil.comでも何でも良いです。また、氏名などの入力も必要ありません。問題ある使い方をすれば当然ipアドレスなどで足はつきますが、最初から個人情報をGoogleに預けてしまうかどうかのリスク差は大きいでしょう。
- 一方、新フォーマットは下図のようになっています。
- 見てのようにGmailでの利用は大前提となっており、Google+アカウントも強制されるため氏名を要求されます。電話番号は強制ではありませんし、性別は「その他」を選択可能ですが、個人情報を最初からGoogleに握られるようになっています。確かにその理由は記されていますが…。
おわりに
今回は、強制はご勘弁っ!!Google+やGmail登録なしでGoogleアカウント登録するには?と題して、Tipsの紹介をしました。元ネタはNew Google Accounts Require Gmail and Google+からです。
先にも書きましたが、この変更はGoogle Labsや様々なサービスがクローズされているのと同様に不退転の方針で進められています。従って、旧フォーマットでの利用が無くなるのはほぼ間違いないでしょう。理解は出来るのですが、こうなるとGoogle+を実際に利用していようがいまいが、ユーザ数としてカウントされるようになりますし、検索を含めた全てのアクティビティにあなたの個人情報のラベルが付加されることは覚悟しなければいけません。
この記事がお役に立てると嬉しいです。
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Facebookのチャットウィンドウを自由に動かせるようにするには?
Facebookのチャットは手軽にオンラインの友人、知人とお喋りするのに便利です。最近はメッセージ機能と統合された上に、専用の公式チャットクライアントが提供されたりして益々使いやすくなっています。とはいえ、専用クライアントを入れるのは「どっこいしょ」と本腰で使う感じですよね。今あるお手軽なチャットを少しだけ使いやすくしてみるのは、いかがでしょうか?
今回は、本来は固定されているFacebookのチャットウィンドウを自由に場所を移動したり、サイズ変更したり使い勝手を変える方法を紹介します。
Facebookのチャットウィンドウを自由に動かせるようにするには?
- 既定ではチャットウィンドウは画面下部に張り付いてポップアップするようになっています。
これを以下の方法で自由に動かせるようにします。 - Google ChromeでPretty Facebook Chat拡張ページを開きます。
- ページ内の「Add to Chrome」をクリックします。
- 拡張の確認ウィンドウで、拡張機能のアクセス可能範囲が表示されます。この内容で問題が無ければ「追加」ボタンをクリックします。
- すると、上部オムニバーにPretty Facebook Chat拡張のアイコンからインストール完了の旨吹出し状のポップアップで表示されます。
- Facebookを新規に開き、誰かしらのお相手とチャットウィンドウを開きます。すると、下にペッ足り張り付いていたチャットウィンドウが少し浮き上がった感じで中央寄りに表示されます。当然普通に書き込んでチャットできます。
- ウィンドウの上部を掴んで自由に場所を移動させることも出来ます。
- ウィンドウ上部の顔アイコンをクリックすると、簡単に顔マークや記号などを選択して入力することも出来るようになっています。
- オムニバーの拡張アイコンをクリックして表示されるメニューでウィンドウの影付け、ウィンドウの大きさ、フォントの大きさを調整することも出来ます。
おわりに
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強制はご勘弁っ!!Google+やGmail登録なしでGoogleアカウント登録するには?
つい先日GoogleはGoogleアカウント作成に際し、Google+とGmailへの登録も強制する登録フォームを公開しました。これまでは自前のメールアドレスがあれば別にGoogle+とGmailを使わないという選択肢もあったのに><。勿論これらは便利なサービスですし、Googleとしてはコアサービスとして是が非でもユーザに参加して欲しいのでしょう。心意気は分かります。同意するかどうかは人それぞれですけど…。
今回は、Google+やGmail登録なしでGoogleアカウント登録する方法について紹介します。まあ、いずれ遠からず使えなくするとは思うので今のうちでしょうけど…。
Google+やGmail登録なしでGoogleアカウント登録するには?
- 従来のGoogleアカウント登録画面(https://accounts.google.com/NewAccount)がまだ有効な状態となっています。これを使うだけです。簡単ですね(〃ω〃)。
- このフォームを使うと、登録時に使用した自前のメールアドレスを使ってGoogleアカウントを利用できます。具体的にはyahoo.co.jpでもhotmeil.comでも何でも良いです。また、氏名などの入力も必要ありません。問題ある使い方をすれば当然ipアドレスなどで足はつきますが、最初から個人情報をGoogleに預けてしまうかどうかのリスク差は大きいでしょう。
- 一方、新フォーマットは下図のようになっています。
- 見てのようにGmailでの利用は大前提となっており、Google+アカウントも強制されるため氏名を要求されます。電話番号は強制ではありませんし、性別は「その他」を選択可能ですが、個人情報を最初からGoogleに握られるようになっています。確かにその理由は記されていますが…。
おわりに
今回は、強制はご勘弁っ!!Google+やGmail登録なしでGoogleアカウント登録するには?と題して、Tipsの紹介をしました。元ネタはNew Google Accounts Require Gmail and Google+からです。
先にも書きましたが、この変更はGoogle Labsや様々なサービスがクローズされているのと同様に不退転の方針で進められています。従って、旧フォーマットでの利用が無くなるのはほぼ間違いないでしょう。理解は出来るのですが、こうなるとGoogle+を実際に利用していようがいまいが、ユーザ数としてカウントされるようになりますし、検索を含めた全てのアクティビティにあなたの個人情報のラベルが付加されることは覚悟しなければいけません。
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Windows7で時計の表示を24時間-12時間と切り替えるには?
筆者はうろ覚えなのですが、WindowsVista以前は時計の表示切替は直観的且つ簡単に出来ましたように思います。でも、Windows7の場合、タスクトレイの時計は既定で24時間表記、そこから一発で切り替えるという手段は存在しません。勿論、時計機能としては必要十分なのだけれど、ここは好みで切り替えをしたいものです。それも、ツールとか使わずに…。
今回は、Windows7で時計の表示を24時間-12時間と切り替える方法について以下紹介します。
Windows7で時計の表示を24時間-12時間と切り替えるには?
- Win+Rのショートカットキーで「ファイル名を指定して実行」ウィンドウを表示します。
- 「名前」欄に「intl.cpl」と入力し「OK」ボタンをクリックします。
- すると「地域と言語」ウィンドウが表示されます。(「スタート」-「コントロールパネル」を選択し、「地域と言語」をクリックでも同様に開けます)この中の「時刻(長い形式)」のプルダウンリストが表示の設定部分です。
- ここにある大文字の「H」は24時間表記、小文字の「h」だと12時間表記になります(hh は先頭に 0 を付けずに時数を表示します)。また、「tt」は午前/午後の表示を行うので12時間表記のときは併せて指定します。
- もっとも、この組み合わせを覚える必要は無く、「時刻(長い形式)」のプルダウンリストを選択すると、同じウィンドウ下部の例の欄に実例が表示されます。
- 表示を選択後「OK」ボタンをクリックすると表記が切り替わります。
おわりに
今回は、Windows7で時計の表示を24時間-12時間と切り替えるには?と題してTipsを紹介しました。
冒頭に直観的で無いと書いたのは、普通に考えるとタスクトレイの時計を右クリックした際のメニューで「日付と時計の調整」で上記設定が出来そうなのですが、出来ません。ここから「地域と言語」へのリンクを辿ることも出来ますが非常に分かりにくいです。時計の表記なのに「地域と言語」というのは連想しにくいでしょう。その上、長い形式の表示は「ss」、つまり秒表示の筈ですが、時計には反映しません。orz(従い、この設定も不親切というか不可思議な感じが残ります)
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Windows7で時計の表示を24時間-12時間と切り替えるには?
筆者はうろ覚えなのですが、WindowsVista以前は時計の表示切替は直観的且つ簡単に出来ましたように思います。でも、Windows7の場合、タスクトレイの時計は既定で24時間表記、そこから一発で切り替えるという手段は存在しません。勿論、時計機能としては必要十分なのだけれど、ここは好みで切り替えをしたいものです。それも、ツールとか使わずに…。
今回は、Windows7で時計の表示を24時間-12時間と切り替える方法について以下紹介します。
Windows7で時計の表示を24時間-12時間と切り替えるには?
- Win+Rのショートカットキーで「ファイル名を指定して実行」ウィンドウを表示します。
- 「名前」欄に「intl.cpl」と入力し「OK」ボタンをクリックします。
- すると「地域と言語」ウィンドウが表示されます。(「スタート」-「コントロールパネル」を選択し、「地域と言語」をクリックでも同様に開けます)この中の「時刻(長い形式)」のプルダウンリストが表示の設定部分です。
- ここにある大文字の「H」は24時間表記、小文字の「h」だと12時間表記になります(hh は先頭に 0 を付けずに時数を表示します)。また、「tt」は午前/午後の表示を行うので12時間表記のときは併せて指定します。
- もっとも、この組み合わせを覚える必要は無く、「時刻(長い形式)」のプルダウンリストを選択すると、同じウィンドウ下部の例の欄に実例が表示されます。
- 表示を選択後「OK」ボタンをクリックすると表記が切り替わります。
おわりに
今回は、Windows7で時計の表示を24時間-12時間と切り替えるには?と題してTipsを紹介しました。
冒頭に直観的で無いと書いたのは、普通に考えるとタスクトレイの時計を右クリックした際のメニューで「日付と時計の調整」で上記設定が出来そうなのですが、出来ません。ここから「地域と言語」へのリンクを辿ることも出来ますが非常に分かりにくいです。時計の表記なのに「地域と言語」というのは連想しにくいでしょう。その上、長い形式の表示は「ss」、つまり秒表示の筈ですが、時計には反映しません。orz(従い、この設定も不親切というか不可思議な感じが残ります)
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Googleカレンダーのイベント通知をスマホやケータイで受け取るには?
Googleカレンダーには、設定したイベントの開始前後に通知を流す機能があります。既定では通知はWebブラウザのポップアップウィンドウやメールで行われます。オンラインで繋がったPCの前で陣取って長時間デスクワークしているのであればこれでも良いでしょう。しかし、外を出歩いたりしている場合はわざわざPCを起動するのも大変ですし、場所やネットワークの確保も簡単ではありません。
となると、iPhoneなどのスマホやケータイ宛にイベント通知があると嬉しいですね。実はGoogleカレンダーにはMMSで通知を送る機能があり、日本語圏でも問題なく利用できます。以下にその利用方法を紹介します。
Googleカレンダーのイベント通知をスマホやケータイで受け取る方法
- WebブラウザでGoogleカレンダーを開きます。以下は表示言語を「日本語」にした場合で説明しますが、「英語」他の言語でもほぼ同様(メニューが若干違う)です。
- カレンダーの右上の歯車アイコンをクリックし、表示されたメニューから「カレンダー設定」をクリックします。
- 表示された設定画面上部のタブメニューで「モバイルの設定」をクリックします。
- 既定ではモバイルの通知は無効になっている筈です。国名、ユーザ名、メールドメインを選択または入力します。例えば、haraheri@docomo.ne.jpがあなたのMMSでのアドレスであるなら、国名は「日本」、ユーザ名は「haraheri」、メールドメインは「docomo.ne.jp」です。
- 入力が終わったら、「確認コードを送信」ボタンをクリックします。
- すると、そのアドレス宛に確認コードが届きます。下図は筆者のiPhoneに着信したものです。本文に確認コードが記載されています。
- 先ほどの「モバイルの設定」画面にある確認コード欄に確認コードを転記のうえ「設定を終了」ボタンをクリックします。
- すると、画面遷移して通知設定画面が表示されます。この画面はイベントを作成した際既定で適用される通知設定を行うものです。必ずしもここで既定の設定をせずともイベント毎に任意に設定も可能です。ここでは試しに設定をしてみます。イベントが実際に行われる10分前に「モバイル」(=MMS)で通知することにしました。
- 更に動作確認のため適当なイベントをでっち上げました。小腹も減りそうですので「夜食」を予定します。
- 暫く待っていると23:35に以下の通知がiPhoneのMMS宛に届きました。
- iPhoneの場合メールもプッシュ通知に組み込めますから有り難味が薄いかもしれませんが、メールを受信出来ないけれどMMSは可能というような環境だとこれはかなり便利です。
おわりに
今回は、Googleカレンダーのイベント通知をスマホやケータイで受け取るには?と題し、Googleカレンダーの機能活用について紹介しました。
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Win7でもマウスだけでフリップ3Dを使えるようにするには?
Windowsでアクティブにしているアプリケーション間を移動する方法は幾つか用意されています。昔ながらの方法ならCtrl+Tabがよく知られています。Windows7やVistaではAero をサポートしているならば、Windows+Tabでフリップ3Dによる切り替えを利用できます。
Windows Vistaの際は、タスク バーの「ウィンドウを切り替える」ボタンをクリックし、マウスだけでフリップ3Dを使えました。しかし、Window7ではこのボタンが無く、ショートカットキーを使う必要があります。鳥頭の筆者的にはこれは辛いので以下の手順でWin7でもマウスだけでフリップ3Dを使えるようにします。
Win7でもマウスだけでフリップ3Dを使えるようにする方法
- デスクトップの任意の空白(アイコン以外の場所)で右クリックします。
- 表示されたメニューで「新規作成」-「ショートカット」を選択します。
- 「項目の場所」欄に「%windir%\System32\rundll32.exe DwmApi #105」を入力(或いは貼り付け)し、「次へ」ボタンをクリックします。
- 任意のショートカット名を入力し、「完了」ボタンをクリックします。
- デスクトップにフリップ3Dのショートカットが出来ました。でも、ちょっとこれだと真っ白で味気ないですよね。
- このショートカットをポイントして右クリックし、メニューから「プロパティ」を選択します。
- 表示されたプロパティウィンドウの中央にある「アイコンの変更」ボタンをクリックします。
- 表示されたウィンドウの「このファイル内のアイコンを検索」の欄に「%SystemRoot%\System32\imageres.dll 」を入力(或いは貼り付け)し、「OK」ボタンをクリックします。
- 表示されたアイコン画像リストから任意のものを選択して「OK」ボタンをクリックします。
- これでデスクトップのフリップ3Dのショートカットのアイコンが変わりました。ショートカットを下部タスクバー上にドラッグ&ドロップするといつでもこのショートカットを使えるようになります。
- このショートカットをクリックすると現在アクティブなアプリが3Dで列挙表示されます。切り替えのはマウスホイールで前後自由にグリグリ行うことが出来ます。以上からこのようにフリップ3Dでの操作を全てマウスで出来るようになりました。
おわりに
今回は、Win7でもマウスだけでフリップ3Dを使えるようにするには?と題して、Windowsでの操作をより楽にするTipsを紹介しました。この記事の元ネタは、Switch Between Windows – Flip 3D Shortcut – Windows 7 Forumsです。こちらでは、手動の手順のみ紹介しましたが、アプリを使った導入も可能です。
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Googleカレンダーのイベント通知をスマホやケータイで受け取るには?
Googleカレンダーには、設定したイベントの開始前後に通知を流す機能があります。既定では通知はWebブラウザのポップアップウィンドウやメールで行われます。オンラインで繋がったPCの前で陣取って長時間デスクワークしているのであればこれでも良いでしょう。しかし、外を出歩いたりしている場合はわざわざPCを起動するのも大変ですし、場所やネットワークの確保も簡単ではありません。
となると、iPhoneなどのスマホやケータイ宛にイベント通知があると嬉しいですね。実はGoogleカレンダーにはMMSで通知を送る機能があり、日本語圏でも問題なく利用できます。以下にその利用方法を紹介します。
Googleカレンダーのイベント通知をスマホやケータイで受け取る方法
- WebブラウザでGoogleカレンダーを開きます。以下は表示言語を「日本語」にした場合で説明しますが、「英語」他の言語でもほぼ同様(メニューが若干違う)です。
- カレンダーの右上の歯車アイコンをクリックし、表示されたメニューから「カレンダー設定」をクリックします。
- 表示された設定画面上部のタブメニューで「モバイルの設定」をクリックします。
- 既定ではモバイルの通知は無効になっている筈です。国名、ユーザ名、メールドメインを選択または入力します。例えば、haraheri@docomo.ne.jpがあなたのMMSでのアドレスであるなら、国名は「日本」、ユーザ名は「haraheri」、メールドメインは「docomo.ne.jp」です。
- 入力が終わったら、「確認コードを送信」ボタンをクリックします。
- すると、そのアドレス宛に確認コードが届きます。下図は筆者のiPhoneに着信したものです。本文に確認コードが記載されています。
- 先ほどの「モバイルの設定」画面にある確認コード欄に確認コードを転記のうえ「設定を終了」ボタンをクリックします。
- すると、画面遷移して通知設定画面が表示されます。この画面はイベントを作成した際既定で適用される通知設定を行うものです。必ずしもここで既定の設定をせずともイベント毎に任意に設定も可能です。ここでは試しに設定をしてみます。イベントが実際に行われる10分前に「モバイル」(=MMS)で通知することにしました。
- 更に動作確認のため適当なイベントをでっち上げました。小腹も減りそうですので「夜食」を予定します。
- 暫く待っていると23:35に以下の通知がiPhoneのMMS宛に届きました。
- iPhoneの場合メールもプッシュ通知に組み込めますから有り難味が薄いかもしれませんが、メールを受信出来ないけれどMMSは可能というような環境だとこれはかなり便利です。
おわりに
今回は、Googleカレンダーのイベント通知をスマホやケータイで受け取るには?と題し、Googleカレンダーの機能活用について紹介しました。
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Win7でもマウスだけでフリップ3Dを使えるようにするには?
Windowsでアクティブにしているアプリケーション間を移動する方法は幾つか用意されています。昔ながらの方法ならCtrl+Tabがよく知られています。Windows7やVistaではAero をサポートしているならば、Windows+Tabでフリップ3Dによる切り替えを利用できます。
Windows Vistaの際は、タスク バーの「ウィンドウを切り替える」ボタンをクリックし、マウスだけでフリップ3Dを使えました。しかし、Window7ではこのボタンが無く、ショートカットキーを使う必要があります。鳥頭の筆者的にはこれは辛いので以下の手順でWin7でもマウスだけでフリップ3Dを使えるようにします。
Win7でもマウスだけでフリップ3Dを使えるようにする方法
- デスクトップの任意の空白(アイコン以外の場所)で右クリックします。
- 表示されたメニューで「新規作成」-「ショートカット」を選択します。
- 「項目の場所」欄に「%windir%\System32\rundll32.exe DwmApi #105」を入力(或いは貼り付け)し、「次へ」ボタンをクリックします。
- 任意のショートカット名を入力し、「完了」ボタンをクリックします。
- デスクトップにフリップ3Dのショートカットが出来ました。でも、ちょっとこれだと真っ白で味気ないですよね。
- このショートカットをポイントして右クリックし、メニューから「プロパティ」を選択します。
- 表示されたプロパティウィンドウの中央にある「アイコンの変更」ボタンをクリックします。
- 表示されたウィンドウの「このファイル内のアイコンを検索」の欄に「%SystemRoot%\System32\imageres.dll 」を入力(或いは貼り付け)し、「OK」ボタンをクリックします。
- 表示されたアイコン画像リストから任意のものを選択して「OK」ボタンをクリックします。
- これでデスクトップのフリップ3Dのショートカットのアイコンが変わりました。ショートカットを下部タスクバー上にドラッグ&ドロップするといつでもこのショートカットを使えるようになります。
- このショートカットをクリックすると現在アクティブなアプリが3Dで列挙表示されます。切り替えのはマウスホイールで前後自由にグリグリ行うことが出来ます。以上からこのようにフリップ3Dでの操作を全てマウスで出来るようになりました。
おわりに
今回は、Win7でもマウスだけでフリップ3Dを使えるようにするには?と題して、Windowsでの操作をより楽にするTipsを紹介しました。この記事の元ネタは、Switch Between Windows – Flip 3D Shortcut – Windows 7 Forumsです。こちらでは、手動の手順のみ紹介しましたが、アプリを使った導入も可能です。
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